コウノドリ

こんにちは。

横浜市港南区南高校前、おおうち接骨院です。

今日は青空が広がって気持ちの良い朝でした。天気がいいと気持ちも何だか穏やかになりますよね。

昨日の夜はドラマ『コウノドリ』でした。まだ昨夜のは観ていないのですが、医療系のドラマは欠かさず観ています。鴻鳥先生、最高ですね。温かくて優しくて。実在する先生をモデルに漫画化されたなんて聞いてますが、素敵ですよね。個人的には『救命病棟24時』の進藤先生も大好きなんですが…

我家には『コウノドリ』が全巻揃っています。この漫画はなかなかリアルで本当に色々と考えさせられます。夫婦感、親子感、家族感、医の倫理、命の尊厳、社会的背景。ドラマになるともっとリアルになりますよね。ドラマだから奇跡が起きるのかと思いきや悲しい結末だったりが多く、涙無くしては観られないドラマです。

その都度、思い出すのが、私たち夫婦は一度、流産を経験しています。その頃の事が鮮明に蘇ります。何とも言い難い経験でした。隣で悲しむ妻。大変な事が起きているのは理解していても全く実感がわかないと言うのか、現状を飲み込めないでいる私…そんな時間が何日も続きました。うつむき加減の妻にかける言葉も思い付かず、只々、隣にいる事しかできなかった辛い経験でした。そんな時に救いになったのが息子の屈託のない笑顔と産婦人科医の池川明先生『ママ、さようなら。ありがとう』でした。

ママ、さよなら。ありがとう https://www.amazon.co.jp/dp/4576081322/ref=cm_sw_r_cp_api_LLjnAbBA9G9Q2

お目にかかったことはないのですが、人柄がよく伝わってくる優しい本で読んでいるうちに自然と涙が出ていつの間にか気持ちが少し落ち着き、穏やかになっていく感じを今でも覚えています。

もし偶然にも私のブログを読んで下さった方で同じような事でお辛い思いをしてましたら是非、池川先生の本を読んでみて下さい。一助となれば幸いです。

そんな事があってからは自分が生まれてきたこと、今まで元気に過ごせたこと、妻に出会えたこと、子供たちと出会えたこと、友達と出会えたこと、命があること全て奇跡なんだと。恥ずかしながら正直、その事があるまではそこまで真剣に向き合うことはなかったと思います。

当たり前のように過ごしている日常を何もなく笑って過ごせることに感謝しながら、みなさんのお役に立てれるよう日々、がんばっていきたいと思います。

今日もお付き合い頂きありがとうございます。

良い週末をお過ごし下さい!

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中